ディケンズ博物館

Charles Dickens Museum

閉店・移転、情報の修正などの報告

英国の国民的な作家と位置づけられているディケンズ。作家が住んでいた家をそのまま展示、日々の暮らしが垣間見える博物館です。2012年には生誕200年を迎えました。

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小説『クリスマス・キャロル』をはじめ、『オリバー・トゥイスト』、『デイヴィッド・コパフィールド』、『二都物語』、『大いなる遺産』などの作品を書いたディケンズ。大英博物館などにも近いホルボーン地区の住宅地の一角にあり、「ブループラーク」が付いていなかったら見逃してしまうほど。つまり周辺は当時と環境があまり変わっていないというわけです。建物内には、作家自身が使っていたさまざま調度品がそのまま残されています。併設されたカフェはなかなかおしゃれ、ギフトショップでは関連書籍が販売されています。

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スポット登録日:2012-01-26