ロンドン自然史博物館

ナチュラル・ヒストリー・ミュージアムNatural History Museum

閉店・移転、情報の修正などの報告

動物園を凌ぐ迫力!連日長蛇の列が絶えない、ロンドンで一番人気の博物館といえばココ。館内の恐竜展示室は時に40分待ち!でも確かな見応えがあります。

こんにちは、ロンドンナビです。

ロンドンには様々な世界を代表するさまざまな美術館や博物館がありますが、その中でも人気の1つと言えばロンドン自然史博物館(ロンドンナチュラル・ヒストリー・ミュージアム)です。膨大な数の自然史にまつわる資料はイギリス最大級というだけでなく、世界の中でも一目置かれる程の収集量だそう!

今回はそんなロンドン自然史博物館の魅力をご紹介していきたいと思います。

ロンドン自然史博物館への行き方

地下鉄サウスケンジントン(South Kensington・ディストリクト/サークル/ピカデリー線)駅の改札を出ると、下記の写真のような「自然史博物館はこちらです」という看板がいたるところに。それに沿って5分ほど歩きます。

5分ほど歩くとこのような出口が。

出口を出て、階段を上っていくと「入口はコチラです」という看板を見つけることができます。ロンドン自然史博物館には2つの大きな入口があります。メインエントランスとなるのがCromwell Roadにある入口なのですがこちらの入り口はとても混んでいるので、Exhibition Roadの入り口から入ることをお勧めします!

その表示の方向い向かって歩いていくと、ロンドン自然史博物館に到着です!

ロンドン自然史博物館徹底解剖!

ロンドン自然史博物館のフロアマップを使って分かりやすく説明したいと思います。まず見ていただくと分かるように、オレンジ、ブルー、グリーン、レッドの4つのゾーンでこの博物館は分かれており、それぞれ違った自然の歴史を紹介しています。

◆オレンジゾーン◆

4月10月まで期間限定で公開される美しいガーデンがあり、たくさんの自然に触れ合うことができます。またここにはCocoonと呼ばれる研究センターがあり、自然史博物館内で研究されていることなどをパネルを見ながら学ぶことができます。ここで働いている研究員はなんと100名以上いるのだとか!運がいいと、マイクを通じて研究に勤しむ研究者たちに質問をすることもできます。

◆レッドゾーン◆

火山のや自身のしくみを、展示物を見ながら学ぶことができます。地震のエリアでは日本で起きた阪神淡路大震災や東北大震災の研究例が幅広く紹介されており、一つに部屋では阪神淡路大震災の地震を実体験できるコーナーも。その他、美しい化石や世界中から集められた宝石たちなどの展示もあり、その中には世界最大のダイヤモンドの展示もあります。

◆グリーンゾーン◆

大昔海の中に暮らしていた恐竜たちの化石達や、鳥の進化の歴史を楽しむことができます。鳥のはく製とともに、鳥たちがどんな巣をつくるのかなども細かく展示されているのはなかなか見ものです。また地球上に暮らすちょっと気持ち悪い虫たちの展示コーナーなどもあり、虫好きの方は是非お見逃しなく!

◆ブルーゾーン◆

ロンドン自然史博物館の中で最も人気のゾーンがこちら。恐竜の化石を集めた最高に神秘的な空間が広がっています。恐竜のゾーンは少し並ぶこともありますが、1時間並んでも見る価値アリ!ブルーゾーンは恐竜の他にも哺乳類の進化の歴史のコーナーや人間科学の歴史をくまなく知ることができるエリアも。

カフェも充実

博物館はとても大きいため途中休憩が必要になるかもしれません。でもご安心あれ!美味しいコーヒーや紅茶、ソフトドリンクはもちろん、ちょっとしたスイーツを楽しめるカフェまで博物館にはいくつかのカフェがあります。途中少し休憩を挟んで、大きな博物館を隅から隅まで楽しんでくださいね。

お土産ショップも見逃すな!

自然史にまつわる関連書籍はもちろんちょっと面白いグッズまで販売されているショップ。ロンドン自然史博物館オリジナルのアイテムもあるので自分へのお土産になにか購入してもいいカモしれません。

いかがでしたか?
ロンドン自然史博物館のメインエントランスに設置されている大きな恐竜の化石と建物の豪華さにきっとあなたも鳥肌が立つはず!ちなみにこの博物館はロンドンの中でも人気の美術館『ヴィクトリア&アルバート美術館』と隣接しているので同じ日に訪れるように計画してもいいカモしれません。とにかく歩き回る博物館なので足が疲れにくいウォーキングシューズを履いて訪れてくださいね。
以上、ロンドンナビでした!



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記事登録日:2014-08-22

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スポット登録日:2010-04-07